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徒然すぎて草。

君に顔はいらない。

神林長平「プリズム」から感じた、SF世界観の自由さ

あけましておめでとうございます。

正月の三ヶ日とは言いますが、私の過ごし方は普段とさほど変わりありません。

本屋に行く→面白そうな本を見つける→買う→部屋に積む(以下ループ)

どんな本でも1冊1時間ぐらいでパッと読めたらいいんですけどね。

本の山はなかなか崩れてくれません。

 

今回の記事では、最近読んだ

神林長平の「プリズム」

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の紹介を交えながら、

私の感じた「SFというジャンルの自由度」についてお伝えしたいと思います。

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年の瀬のネタ供養

2016年も終わりつつあり、8月から始まった当ブログも、

もう少しで半年という節目を迎えました。

基本的に読んでも後に残らないような記事を書いてばっかりで、

こんなブログが情報源として役に立つのか、

人に読んでもらえるのかが心配になったのですが、

おかげさまで4万アクセスにまで届きました。

これも狂ったようにユキの記事を書き、

 

persona-kaza310.hatenablog.com

 ネタにしかならないような記事を書いてきた私に

 

persona-kaza310.hatenablog.com

 ついてきてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

私がいつまでウィクロスをやっているのかは正直わかりませんが、

なるべく継続はしていきたいと思っています。

(新しくブログ開設するの面倒だしね)

 

今回は年末ということもあり、いままで書こうと思って結局お蔵入りにした

ネタ(アイデア未満)をリストアップしていこうかと思います。

水子に終わったネタの供養というわけです。

死んだ子の歳を数えるような薄ら寒い記事です。

 

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対APEXでのユキの立ち回り

つい先日出たwp(というかクリスマスのやつ)でアぺクスに勝利を収めた経験から、

その時の状況をなるだけ思い出しつつ立ち回りを書いておきます。

ユキ握ってる人に参考にしてもらえたら幸いです。

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真のユキ使いは対戦相手をボトム送りにする

中島敦の小説に、名人伝という作品がある。

中国の弓の名手を目指す男が鍛錬を積むうちに、

射られないものなどなにもないという境地に達したばかりでなく、

なんと弓を使わずして屋根にとまった鳥を射ち落とすまでになった、

というお話だ。

名人伝とは少し違うが、宮本武蔵にまつわるエピソードも興味深い。

武蔵と戦いたがる剣豪の乗る船を棒で突き放して沈め、

闘わずして勝ったみたいなアレだ。

巌流島の戦いといい、戦略と高潔さはゼロサムなのだなあ、と

ひたすら感心させられる武蔵のエピソードだが、

どんなに彼がある意味クズに見えようとも、

彼の取った戦略は考えに考え抜いた末で辿り着いた一種の境地なのだ。

 

ウィクロスという紙の戦場で戦う我々セレクターにも、

名人伝の弓の名手と武蔵には見習うところがあるだろう。

それは鍛えぬいた自らの技量あるいは知略によって、

勝利を得ることが出来るのだという点である。

具体的な手段で言えば、参加者の少ないショップを狙い撃ちするのは一つの戦法だ。

参加者1人。己のデッキと向き合い、研鑽を重ねることで辿り着いた、

対戦相手そのものをデッキボトム送りにする境地なのだ。

ユキは強いぞ。強い、強いんだ……もう一つの大会ではちゃんと優勝したので……

……まさかクリスマスイブにこんなことをやっている

自分がいるなんて、思いもしなかったんですが。

16弾を数日経て確認したことのメモ

本当にメモ書き程度なので、コレが役立つかどうかは、

記している私次第でもありますし、読んでいるあなた次第。

普段からさほど役立つことを書いているわけでもないので、通常運転というわけですな。

ロストレージ組は主にナナシとかあーやについて。

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終末のイゼッタから見る、オカルト戦争・WWⅡ

2016年も終わりが近づき、アニメも1つのクールが終わりを迎えています。

今期は個人的にドストライクなモチーフの作品が散見され、

非常に楽しいクールでした。

なかでも注目していたのは、

「終末のイゼッタ」と「オカルティック・ナイン」。

今回は最終話を迎えた「終末のイゼッタ」のモチーフとなっていた、

第ニ次世界大戦のオカルト的側面について少しお話したいと思います。

この記事を機に、オカルト的な分野に興味を持っていただけたら幸いです。

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WPレポ:使用:ユキ

16弾環境でも変わらずユキを使っています。

個人的には、一度アぺクスに圧倒的金星を上げた構築が気に入っていたのですが、

町田で回しまくって周囲にタネがバレまくって敗北が続いたので、

いくらか構築を丸くしました。

マイアズマ、クトゥル、ピンチ、リヴァイバルエクシード

という至って丸い構築です。

ちなみにリヴァイバルは1度たりとも使いませんでした。

ユキに必要なのはコストが軽いか2面守れるアーツなんですね。

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