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徒然すぎて草。

君に顔はいらない。

書評

読書メーターのすゝめ

はじめに謝っておこう。 この記事のタイトルは「読書メーターのすゝめ」となっているが、 私はそこまで読書メーターのヘビーユーザーではない。 だが、読書メーターの面白さの一端でも伝えられれば幸いだ。

謎の古代文明「アガルタ」#とは

皆さんは「アガルタ」という単語をご存じだろうか。 あ、その単語を最近見たよ!という方の多くは、 クリスマスの夜にラフムよろしく魔神柱を乱獲し、 ソロモンを瞬殺する遊びに興じていた魔術師の方々だろう。 Fate/Grand Order第1部が終わり、第2部へと続…

神林長平「プリズム」から感じた、SF世界観の自由さ

あけましておめでとうございます。 正月の三ヶ日とは言いますが、私の過ごし方は普段とさほど変わりありません。 本屋に行く→面白そうな本を見つける→買う→部屋に積む(以下ループ) どんな本でも1冊1時間ぐらいでパッと読めたらいいんですけどね。 本の山は…

『死神の浮力』などから見る、伊坂幸太郎の『悪』について。

先日、伊坂幸太郎のある作品が文庫化されて書店に並んだ。 そう、『死神の浮力』である。 (Amazonより拝借) 当ブログ初の書評となるこの記事では、『死神の浮力』を中心にいくつかの伊坂作品についても言及しながら、伊坂幸太郎という作家の中にある『悪』…