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徒然すぎて草。

君に顔はいらない。

8/12ティム中央林間WPレポ(使用:最幸)

ウィクロス

カードゲームのブログって大会レポ書けば一定の体裁整えられるから楽でいいっすね

対戦を経て得られた考えなども書いていきますよ。

今回のお相手はミュウ・ハナレ・アン。

使用:最幸ユキ

アーツ枠:

フォーカラー・マイアズマ/クトゥル・コール/ロマネ・ディフェンス/月欠けの戦場

 

1戦目:アラクネ・オウグソク型ミュウ 後攻〇

14弾になってお互いが手に入れたのは、

ユキ:ヴェルサと最幸

ミュウ:モスキート

であり、ヴェルサはミュウの防御の要であるクマムスの出現時を封殺し、

反対に、ミュウ側はモスキートの起動効果を通じてアラクネを出すことによって、

任意のシグニの除去がさらにやりやすくなりました。

また、ミュウはエイフドの登場によって理論上ガードが尽きないので、

ユキにとっては若干の有利があるといえども決して油断できない相手です。

 

基本的にレベル5に乗ってからは、

ヴェルサかヘルボロスを出して圧力をかけ続け、

除去でエナに行ったのをメイジで戻して疑似的に回収の流れを繰り返しました。

一面だけ開けた正面にヴェルサを立てることで、

1点orクマムスのトラッシュ行きの2択を迫りつつの最後は3面空けで勝利。

 

2戦目:ハナレ 先攻だった気がする 〇

これもまたユキにとってはまあまあ与しやすい相手。

序盤になるべく点をもらわないように立ち回りつつ、

ルーブルを立てていけば絞め殺せると判断。

が、これを相手に序盤の点をもらわないという考えが甘かった。

序盤は互いのLBが強く、またハナレ側の攻め手が非常に強く、

レベル4になるまでには互いの盾が2枚にまで減少。

また、こちらはロマネを、相手側はフォービドゥン・ゲーム(手札2枚使用)を消費。

 

レベル4に乗ってからは

ルーブルと迷宮シグニアド取り三銃士で手札とエナを稼ぎつつ、

デッキバウンスなどで点を入れていき、5に乗って適切に攻め手をいなして勝ち。

アタック時除去がなかったのと、相手がアドを取る動きをあまりしてこなかったため、

こちらとしては比較的楽に取れた試合だと思います。

 

また、ハナレは14弾でトキシック・スパイクスという頭のおかしいユニークスペル↓

効果:

以下の2つから1つを選ぶ。

  1. あなたの<毒牙>のシグニ1体をバニッシュする。そうした場合、あなたのトラッシュからレベル1の<毒牙>のシグニを2枚まで場に出す。
  2. あなたの<毒牙>のシグニ1体をバニッシュする。そうした場合、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーをあなたのトラッシュにあるそれぞれレベルの異なる<毒牙>のシグニ1枚につき、-3000する。

が来たことにより、エナを増やしつつ盤面が増えているというアドの概念がぶっ壊れたような動きが出来る上、疑似的な金字塔であるロドボルなどもおり、

  1. 手札・エナを稼げる
  2. スペルによる除去も出来る(アンが見られる)
  3. パトラの効果によって相手のリソース(手札)に干渉できる
  4. トラッシュがリソース源になる

という、非常に強力なデッキに仕上がっているようです。

もうちょっと研究が進めば大会の上位にハナレの姿を見る時が来るかもしれませんね。

 

3戦目:アン 先攻×

敗因:レベル1時の金字塔のLBで回収したヴィックスをエナに置いた。

言い訳をさせてもらうと、昨日の時点でヴィックスが2枚積んであり、

うち1枚が盾に埋まっていることを把握、早いうちに捲れれば8000マイナスかけつつ回収できるだろ、という甘い考えをもってエナに置きました。

 

結果はお察しの通り、下から3番目の盾にヴィックスが埋まっており、その時にはトラッシュにいたヴィックスはクトゥルで蘇生させており全てが無駄に。

その後もヴィックスを抱えようとして色々と足掻いた結果、

鯖を抱えることが出来ずにリフレッシュが入り、盾ゼロ鯖ゼロという、

末代までの恥になるような死ぬほどダサい理由で(しかも先攻を取っておきながら)

負けることと相成りました。

おそらく、ヴィックスを手札に温存しておけばクトゥルとマイアズマをもう少し上手く使えたはずなので、レベル2時の判断が全ての足を引っ張った形となりました。

(ハーフ/メイデンを使っていなければヴィックスを置くこともなかったでしょう)

 

また、アーツのチョイスもイマイチで、

月欠けの戦場が全試合通して機能しなかった上に、

アン相手はエクシードも効果なしで、非常に苦しい展開を強いられました。

純白から最幸ユキへ素直に乗る形はアーツが計4枚となってしまい、

コンテンポラを相手にするのに非常に骨が折れるようになってしまいました。

 

純白→真名or創世と乗っていた時期と比べると、

アーツも減り、決定打となる動きやアドを取る動きの幅も狭まった印象。

また、打点を高くして上から殴る戦法が増えた関係上、

雲散霧消(ラブハリケーン)の効果をモロに受けるリスクも増えました。

環境にアンが増えたことが無視できない以上、

なんらかの対策や考えを練っておくべきことは間違いないですね。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

月欠けの戦場は抜きます。

アールバウンダリーかもう一枚アーツ減らして創世入れます。