読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然すぎて草。

君に顔はいらない。

祝祭と書いてカーニバルと読む

お久しぶりです。

色々とアニメやらtvkで再放送やってる「ウルトラセブン

の感想とか書きたかったんですが、

二月の頭からバイトをガンガン入れているのと

小説を書いていたせいでこっちに全く手が出せなかった。

あと、ウィクロスも年明けから殆どやっていなくてですね、

ついこの間、大会に出ました。

あーやを貸してくれたあの人に感謝。

 

さて、今回は明日に新弾と新デッキの発売が控えているということで、

カーニバルについての所感を書いていきたいと思います。

実用編

f:id:persona-kaza310:20170222111922j:plain

エロい。(確信)

巨乳で太もも引き締まってて顔隠してるとか

全身がエロスの塊なんだ、この人。

余談ですが、私にとっての女性の一番美しい姿は

後ろ姿」であると思っていて、それはなぜかというと、

後ろ姿は輪郭であり、顔やその他のパーツに関する想像の余地が

残されているがゆえに、その後ろ姿に自らの理想を投影できるからです。

つまり、隠れて見えない限りその女性は常に自分の理想であり続ける、

私個人にとっての女性のイデア像を感じ取れる究極の美であるわけです。

常々、私は「女性の前半分はいらない」と公言して憚りませんが、

ことカーニバルについても同じようなことを思っています。

極論、顔いらんのよ(暴言)。

もちろん、仮面取った顔も美人なんですけどね、

それを取った時点で理想とかい離することに耐えられないんですな。

多分、組むとしたらノーマルのLR買います。

性能編

さて、茶番はこれまでにして、今度は性能面に行きましょう。

カーニバルの限定がついているのは赤の宇宙シグニで、

LBつきとLBなしでそれぞれ、

・ライフを参照する「シーソーゲーム」を構築するピーキーなカード群

・確定でアドを取るか、強力なアタックトリガー

といった特徴を持っているように見受けられます。

中でも、

《羅星≣タイトツ≣》のアタックトリガーは位置とシグニレベルを参照するとはいえ、

カーニバルのプールの中では最強といってもいいくらいの強力な能力で、

ことレベル4以下のシグニをバニッシュすることにおいては、

盤面さえそろえればアド損をしないという点から見て、

あのダイホウイカ様を超えるポテンシャルを有していると思っています。

しかも、カーニバルの赤宇宙のLB付きカードプールはかなり貧弱で

あまり入れる価値を見いだせないカードが多く、

(強いて言うならレベル5シグニ対策にテンドウ入れておきたいくらい)

カーニバルの限定プールでは不足しがちな

相手のシグニ除去というポイントを補ってくれる

強力なアーツである《アイスフレイムシュート》を打つための

エナコストにもなるダイホウイカを入れることすら視野になる

現状では、ダイホウイカが実質5枚以上入れられる計算になる……

気がします。

また、通しでみると限定の付いた赤いカードはさほど強くなく、

(ソラフレアは強いと思ってます)

限定に囚われない構築をせよ、というウィクロス開発部の思惑が透けて見えるようで、

その辺りはデッキビルダーとしての腕前を試される、とてもよいルリグだと思います。

なにせ序盤のアド取りが貧弱。

見込みのあるアンタレス(赤)は

相手の場にドローの可否を左右されるという貧弱ぶり。

期待を持てるのはデネキュしかいない。

そしてレベル参照をする能力持ちのシグニのために、

単体ではアドを取らないレベル変動シグニを入れることも視野になりかねない

というジレンマが頭の裏をかすめるプールになっている。

この辺りはちょっと欠陥と言えなくもなさそうですが、

まあ何とかして使いこなしてみましょう。

諦めなければどうにかなる……はず。

 

ルリグの効果はかなり攻撃によっていて、

Qの方はアドを取るかダブルクラッシュを取るかが出来る上に

「効果を受けない」テキストのお陰で、

通常のルリグ止めアーツが意味を成さない素敵仕様。

QAの方はシグニに効果を付与する能力とコインベットでのアド取り能力で、

臨機応変なゲームの展開をやっていけそうと思います。

まぁ、ヴェルサ立てられるとどうしようもないんですけどね。

まとめ

強いけど、ウィクロスのゲーム性的には環境取れる気はしないなー、

っていうのが正直な印象。

相手のリソースを枯らさない、

見た目に反してかなり正統派な戦い方をするルリグです。

一見ギャンブルに見えるデッキトップ参照効果も、

「任意のレベルにする」という予防線を張るシグニのお陰で、

ギャンブル性を薄めており、その辺りギャップを感じさせます。

こうして考えると、カーニバルさんは

大胆に見えて狡猾であるとか、

悪ぶっているだけのただのいい子ちゃんであるとか、

そんな二面性を感じさせるルリグですね。

魅力的だ。とてもいい。

ただし、仮面は外さないでくれ。