徒然すぎて草。

君に顔はいらない。

できる社会人はウ〇コが早い

4月になってさっそく社会人として働き始めている私なのだが、

近頃、どうにも憤懣やるかたない事柄がある。

というのも、

朝の駅のトイレでやたら待たなきゃならないのである。

クソほどどうでもいい(トイレだけに)かもしれないが、

数分が十数分にも感じられる朝の時間帯に、

トイレの前に並んで待つというのは、

下手をすると遅刻にもなりかねない、比較的重要な話題であると

言えはしないだろうか?

どうしても並ばなければならず、待たされる時、私はいつもこう思う。

「クソをひりだすのにどれだけ時間がかかっているのだ?」と。

 

時は金なりという言葉がある。

アングラな領域において

ウ〇コは黄金に喩えられるらしいが、

時間を消費して黄金を出しているんですなどと

うまいことを言っている場合ではない。

肥料に使っていた江戸時代以前ならいざしらず、

ここは文明も開化された21世紀以後の日本なのである。

それも、IT技術の進歩によって高速化が図られた世界において、

トイレにこもっている時間の損失がどれほどになるのか、

小心者の私には考えるだけで恐ろしい。

1回あたり5分かかり、一日一回だとすると、

一年あたり1800分、30時間分を消費することになる。

これを1回あたり3分で済ませれば12時間の節約になる。

これは単純に計算して2クールのアニメ1本分の視聴時間

に匹敵するほどの時間である。

これはそれなりの時間的損失ではなかろうか、と思うのだが、

この記事を読んでくださっている皆様にとってはどうだろう。

 

ここで、私はこう言いたい。

「誰か、『できる社会人はウ〇コが早い』というタイトルで新書を書いてくれ」

と。

有名人がこんな感じの本を書き、

それを世の中の人間がそれを読むことで

デファクトスタンダードになれば、

世間の幸福度はわずかでも上がるのではなかろうか。

否、間違いなく上がると思うのだ。

だから、誰か有名人がこの点に着目して世の中をよくしてくれ、頼む(懇願)。