徒然すぎて草。

君に顔はいらない。

ふくらはぎの筋トレは冷え性を救うかもしれない

ある日、はてなブログスマホアプリからこんな通知が届いた。

「○○さんがあなたの半端な筋トレは冷え性を救わないにコメントを書きました」

これを見た時、あー、こんな記事を書いたなあ、と感慨深い気持ちになった。

なにしろ2年前の記事である。このブログ、なんともう2年もやっているらしい。

 

persona-kaza310.hatenablog.com

この記事を要約すると、

焼きたてジャパンを読んだ少年が、冷え性改善のために筋トレを志したけど、

結局冷え性は治らずに腹筋が割れただけだったよ、というものである。

相変わらず、冷え性は治っておらず、最近は寒くなってきて手先も順調に冷たくなってきている。

そんな折だ。↑の記事にコメントがあったのは。

よく見ると、1年前にもコメントがされていた。しかも結構重要そうなことが書いてある。

しかし私は見逃していたらしい。

社会人生活1年目の闇を抱えていた時期ゆえだろうか。

しかし、仕事をしていようが何だろうが、手先は冷える。

コメントをしてくださった方々は、一様に次のようなアドバイスをしてくれていた。

ふくらはぎを鍛えましょう。

はて、なぜ手先の冷えを改善するのにふくらはぎなのか。

焼きたてジャパンの河内は上半身のトレーニングで太陽のガントレットを身に着けていたじゃないか!

と思ったので、自分でもちょっと調べてみた。

そもそも冷え性は筋肉不足に由来するとのことで、

特に下半身に行った血液を再度、上半身へ送り出す機能が弱ければ、

それだけ全身の血行が悪くなり、血が廻らなければその個所は冷える。

そのため、ふくらはぎと太腿は血液を全身へ送り出すための

第二の心臓とでもいうべき役割を担っているのだという。

つまり、ふくらはぎを鍛えれば冷え性は改善される!

やったぜ。 

 

コメントをくださった方々、ありがとうございます。

これから数か月ほど、電車の中で立ったときとかにふくらはぎの筋肉を鍛えることに専念しようかと思う。

その結果については、またブログで発表することにしようかと思う。